シアーズホームの構造

お客様の「快適に長く暮らせる家づくり」のために、シアーズホームでは基礎や柱など基本構造の安定を最重視した設計・施行を行っています。

構造

■ベタ基礎(JIO技術基準による)

住まいを支える土台となる基礎部には、立ち上りだけでなく、底盤部分にも鉄筋を配したベタ基礎工法を採用。
建物の重さを“面”全体で支えることにより、比類ない安定性、耐震性を確保します。


●基礎パッキン
床下の換気に優れた土台基礎パッキンを使用しています。


●鋼製束
有害物質の入っていないエコメッキされた鋼製束を使用。白蟻に食われず、プラスチック製よりも耐過重に優れ、1本あたり3tの重さに耐え、3尺ピッチで施工されます。まさに「縁の下の力持ち」といえる部材です
完成写真
土台基礎パッキン
鋼製束

■構造材

主要な構造材料は高強度・高精度で乾燥・収縮による歪みの少ないエンジニアリングウッドを使用。
特に耐久性が求められる土台には、耐腐朽性に優れた桧KD材。柱や筋交いにはレッドウッド集成材や杉集成材を採用しています。


●最新のCADシステムによる正確なプレカット加工で建築後の狂いをなくし、高耐久な住まいを実現します。


●外壁側に透湿防水シートを使用。さらにその外側に21mmの通気層を設けることにより、壁体内結露と構造材の腐朽を防ぎます。(外壁通気工法)

エンジニアリングウッド

プレカット加工

桧土台

■断熱材

外壁には75mm厚のロックウール、床下は40mmの押出法ポリスチレンフォーム、最上階天井には75mmのロックウールを使用しています。
また、開口部には、断熱性能に優れたペアガラスサッシを標準仕様。
さらに、複層ガラスで空気層をとることで、断熱効果、遮音効果が高まるだけでなく、結露対策にも優れた効果を発揮します。

ロックウール

スチレンフォーム

株式会社シアーズホームは地域の社会活動・スポーツ活動を応援します