社外研修パート2
3日目に行ったマレーシアのジョホールバルという街のアブバカー寺院と
サンタン旧王宮国立博物館です。
青と白のコントラストが綺麗な外観で、
ここの瓦は愛知県の三州瓦を使用していて、現在の王様の好きな色が青なので
屋根は青色にしてあるとの事です。
1931年までは、実際に王様が住んでいたらしく、
その後は式典や会議、晩餐会など重要な施設として使用されているところです。
黄色が王様の色を表しているということで、
建物の中のジュータン、イスなど多くのものに黄色を使ってありました。
博物館の中には王様が捕らえてきたトラやワニ、水牛などの剥製が数多くあり、
像の足でできた灰皿も置いてありました。
動物の足を灰皿にする発想力には驚きでした。
日本から贈られて来た工芸品や豪華なものが沢山飾ってありました。
さすが王様です!!
マレーシアは気候も違い、日本とは違った欧州の建築様式でした。
本当に素晴らしいものを見ることができて勉強になりました。
総務部 中村
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- 日時:10:00
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