君看双眼色、不語似無愁
君看よ、双眼の色
語らざれば、憂い無きに似たり
(きみみよそうがんのいろ、かたらざればうれいなきににたり)
これは私が気に入っている句で、白隠禅師(臨済宗中興の祖と称される江戸中期の禅僧)が読んだ句とされています。いろいろな解釈があるようですが、以前読んだビジネス書の中では以下のような感じで書かれてました。
「よく相手の目を見なさい。
何も言わないからといって何も思ってないわけではありません。
思っていても言わないだけかもしれないし、言えないのかもしれません。]
相手の心を読む、
相手の気持ちになる事が大切なのです。」
といったような内容でした。
この句はいろいろなことに共通することだと思いますが、
私たちもお客様の心を読んで、
より満足していただけるような住まいづくりのお手伝いをしていきたいです。
営業 米岡
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- 日時:10:00
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