火の国くまもと打ち水大作戦2009
今年もこの時期がやってきました!!
『火の国くまもと打ち水大作戦2009』
打ち水大作戦とは、
江戸時代の庶民の知恵「打ち水」が、ヒートアイランド現象に対してどのような効果を持つのか、
決められた時間にみんなでいっせいに打ち水をして、その効果を検証しようという社会実験です。
さらには、地球温暖化対策の取り組みとして、その実施プロセスを通して、
人々が環境問題に興味を持ち、そして具体的に行動を起こすきっかけになるように
という思いもあります。
シアーズホームからは6名参加してきました。
実行委員長の丸本社長の挨拶があり、
一斉に打ち水をしました。
みなさんの浴衣姿、涼しげで季節感があっていいですね~
そして温度測定。
なんと、少し気温が下がってましたよ!!
涼しい風が吹いて来て
気持ち良かったです♪♪
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打ち水は2回に分けて行われました。
先程書いたのは16時半からの辛島公園でのオープニングセレモニー。
2回目は夜19時から
火の国まつり総踊り会場にて、日本一の10,000人一斉打ち水!!
私達も場所を移動して、
今度は火の国まつり総踊りに参加しました。
昨年と同様、ロアッソ熊本スタジアムアテンダントのグループで出ました♪
衣装はロアッソのユニフォームやTシャツ等。
時間が来たら、
ボランティアの人たちが水を入れたバケツを用意してくれて
(こちらのボランティアにもシアーズホームのメンバーは参加してます)
踊る人たちも、通行人も、見に来た人たちも
みんなで一斉に打ち水をしました。
打ち水のおかげか!?
約1時間ほどの総踊りは
昨年よりずっと涼しかったので辛くなかったです(笑)
ちなみに、打ち水の水は水道水ではなく、一度使った二次利用水を使うのがルールなんです。
水も大事にしないといけませんね。
地球環境のことを考えるいい機会になったと思います。
みんなで自分のできることから、地球温暖化対策をしましょう!!
企画室広報 斉藤
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- 日時:10:00
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