「ネグロス島へ学校と森を」

先日、3月17日
財団法人オイスカの事業説明会に行ってきました。

オイスカの熊本県支部会長をしている丸本社長のお話もありました。

今回の事業説明会では主に、
「スマイル フォー フューチャー プロジェクト」
についてのお話を聞きました。

これは、オイスカインターナショナルと協力して行う
21年度の重要活動として初の海外プロジェクトで、
「フィリピン ネグロス島へ学校と森をプロジェクト」
だそうです。

ネグロス島はルソン、ミンダナオ島にはさまれたフィリピンの小さな島。
1980年代半ば、ユニセフから『飢餓の島』として緊急援助要請が出るほどの状態となり、
サトウキビ栽培及び先進国による森林伐採で禿山がつらなり、
自然災害を引き起こしているそうです。

そんな状況下で暮らす子供たちへ
教育(日本語も含めた)を普及し、
その子供達が将来自立的な経済発展を遂げ、
すばらしいネグロス島の自然を取り戻していくために学校建設と植樹を行う。

という内容でした。

 
 
普段私達は自分の身の回りにばかり目がいって、
不景気だとかいろいろ不満があると思いますが
世界を見回せば、飢餓に陥っている人たちがたくさんいることに気づきます。
ご飯が食べれて、きれいな水が飲めて
良い教育が受けれて・・・
自分がいかに恵まれているか、幸せかがわかります。

この機会に世界に目を向けてみませんか?

簡単に協力する方法は
会社におかれている募金箱にお気持ちを入れていただくことと、
ストラップを買っていただくことです。
(写真と同じもの、500円)

募金箱は熊本の飲食店にもたくさん置かれるそうです。
協力してみよう!!と思われた方は、
シアーズホームには2009年4月いっぱいは募金箱を置いておきますので
是非宜しくお願いします!!

詳しくは、藤田部長もしくは齊藤、長野まで。

設計課 齊藤

◆◆◆自由設計のシアーズホーム◆◆◆

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