「利休にたずねよ」

皆さんは、千 利休と聞いた時、何を想われますか?

侘び寂の茶坊、
あるいは秀吉に登用されながらも最後に切腹させられた。

などではないでしょうか。

己の美学のみで天下人、秀吉と対峙し、お金や権力にはけっして屈服しない。
その高貴な品性が仇となり死をもって自らの美を守り通した。
そのような利休の美意識や審美眼はどのように生まれたのか?
またどのような恋をしたのか?

物事を極める人の魅力が語られています。

また、私共、建築に携わる者にとっては、茶室の魅力やおもてなしの心など、
大変参考になりました。
本中での言葉で、

「むさぼりの心をいかに志まで高めるのか、高きを目指して貪り、自分自身が凡庸であることに怒り、愚かなるまでに励む」

・・何をするにも高い志とがむしゃらな行動こそが、物事の極みに近付ける極意だと感じさせられました。
 
 
また、文房具屋さんで見つけたスチール製の「しおり」をご紹介します。ヘリコプターが付いていて、本を読む事の楽しさが増しますよ。

営業部 汐月 哲夫

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