お土産
こんにちは。
3月並みの暖かい日が続きますね。
しかし、また急激に冷え込むということなので体調には十分気をつけましょう。
さて、私はカフェ巡り、雑貨屋巡り、などなどたくさん趣味があります。
「器」も趣味の一つでよく母とお店に行きます。
そこで、知っている方も多いかと思いますが、出水にある「織庵」というお店をご紹介いたします。
入口から器がびっしりと並べられており、落とさないように歩くのが少し大変です。
色とりどりのかわいらしいものから、渋いもの・・ジャンルもさまざま。
器だけでなく器を引き立てるお箸や、ランチョンマット、またアクセサリーや封筒などもあり、毎回目を楽しませてくれます。
お店の方も気さくで、ついて回ったりされないのでゆっくりと見て回ることができるのがいいですね!
実用的で、消費されないのがいいなと思うので
私は、主人の実家に帰る時、織庵の器をお土産として持っていきます。
お酒を飲まれるのでちょっとおしゃれなグラスやおつまみを入れるのにちょうどいいお皿などをもっていくととても喜ばれます。
私の両親の誕生日にも織庵で購入したものをあげます。
食器や器類は、結婚式の引き出物でよくありましたよね。
いっぱいあって捨てようにも捨てれず、押入れにしまってあるという方も多いと思います。
だから贈り物として器を送るのにも迷惑じゃないかと躊躇する方、いらっしゃると思います。
でも、引き出物の食器がそうなるのは受ける側が不特定多数だからです。
一世帯、一世帯の家族構成や好みを考えることはできません。
受ける方を特定して器を贈る場合は、使う人の好み・伝統的な趣向、家族構成(大皿か小皿か)、料理の傾向(洋食系か和食系か)など考えながら選ばないといけないですね。
皆さんも受け取る方のことを考えて、器を贈り物にされると結構喜ばれると思いますよ。
I・C 山本
- 投稿者:
- 日時:10:00
comments