職人の技!!
『ヴェネツィアン・ビーズと
コスチュームジュエリー展』
にお盆休みに行ってきました(^^)♪
行く前は、正直、キレイな物はスキだし美術館に行くのも好きだったので楽しみではあったのですが、それほど深いものは感じていませんでした。
それが!!
奥がふかーーーーい!!ヴェネツィアン・ビーズ!!!
ヴェネツィアン・ビーズづくりに命をかけていた当時の歴史も面白いし、
ビーズひとつぶひとつぶに込められた職人技にも感動でした。
これだけすばらしい物が今では作られていないかと思うと
もったいないっていう気持ちと
小さいこれらのビーズにとても価値を感じました。
ものづくりが好きな私は、
やっぱりいちばん興味を持ったのは★
ミリアム・ハスケルよりシャネルより、
ムラーノ島の名もない女性たちの編み出したというさまざまな技術です。
『ヴェッテ』という1mm以下のガラス棒を溶かして模様を付けたり、
レースを表現した繊細な技法や
切ない思いで当時の人々が付けていたという『フィオーレ』というバラや忘れな草が施されたビーズ、
などなど・・・
ひとつひとつに意味があって
人の思いがそこにはありました。
いいものをみたなぁ★
そんなこんなしていて気づいたら3時間くらいたっていたので
びっくりしましたけど・・・(^^;)
saitou
- 投稿者:
- 日時:10:00
comments